フェロモン朗読とは

フェロモン朗読とは官能朗読のことです。

 

性とは生きる悦びであり

生々しいパワフルなエネルギー

 

人はこの生きる生と結びついた性の重要性を本能で知っています。

 

フェロモンとは”愛”なのだと

信じている私がいます。

 

 

 

2008年。

ある朗読プロジェクトに出会いました。

そのとき、私は本格的な朗読という表現方法に初めて出会い、愛の物語を朗読しました。

3ヶ月の集中トレーニングの間、なかなかどうして、愛を叫ぶ表現が一向にできないのです。

これまで自分で思い込んできた『これが私』という殻をやぶること。

一度その枠を壊すことが重要でした。

 

 

当日、物語に登場する『嘘の国の女王様』をイメージした大胆なロングドレスを着ました。その衣装を着た開放的な悦びと自分の枠を超えた表現の悦びを実感しました。

それ以降、朗読という開放的な表現方法に快感を覚え

魅了され続けています。

 

 

これまで10年間朗読活動をさせて頂く中で、物語そのものを読むのではなく、そこに感じとった私の感動や内側の感覚を、声の波動でエネルギーとして放っていく大切さを知りました。

 

  

それを繰返していくと

お客さまからこのようなお声を頂くようになりました。

 

 

『物語そのものではなく、そこに感じる愛が

 自分の中にまで伝わってきて、涙がでました』

 

『なぜか分からないんですが自分を自由に開放していいんだ

 と許可を出せた感覚になりました』

 

『無限の可能性が自分にもあるんだって

 胸のあたりがあたたかくなりました』

 

 

ときにおしゃれ官能小説を。

ときに愛に溢れ、ハートが温かくなる詩を。

ときに吹き出してしまうシュールな笑いを。

ときに止まらないほど涙してしまう物語を。

 

愛と笑い、官能と感動の朗読。 

 

声を通してみなさんの内なる輝きに触れるような

素敵な時間をお届けしてまいります。

 

どうぞ今後ともご贔屓にお願いいたします♪

最後に・・・

聴く人が声を通じて「内なる開放感」や

いきいきとした「生」の潤いを感じる

そんな時間をお届けしたいと思っています。

 

人生を ”素敵な遊び場”に

 

自由に感じていい

今のリアルな自分をどんどん認めてゆこう!

そして 心の服を脱いで内なる輝きをときはなとう 

                                          フェロモン朗読家 Kumiko